イーゼルといってぱっと実物を思い浮かべられる人は少ないかもしれません。画家が油絵や水彩画を描く時にキャンバスを立てかけて置くのに使用する物で、普通の人はあまり身近なものとして考えてない事が多いと思います。
しかし、カフェやレストランではメニューたてや黒板たてとして使われていたり、結構目にする機会もあります。カフェの外に何気なく置かれているメニューの書かれた黒板を立てかけたイーゼル。お洒落ですよね。
家の中にも取り入れてみると日常生活をちょっとお洒落に演出できるんですよ。家族の連絡事項やメモ等を黒板に書いてイーゼルに立てかけて置くと、見た目もお洒落ですし、メモ帳と違って目立つので用事を忘れる事もなくなりとっても実用的です。
写真やポスター絵画を壁に貼るのではなく、額に入れてイーゼルで飾ってもお部屋が今までと違った雰囲気にできますよ。
我が家にはローボードの上に小さめのイーゼルがあります。主人が昇進した時や、大事な資格を取った時の賞状なども飾ってあります。
うちは賃貸なのでかもいにねじを打って額を飾るのにどうしても抵抗があります・・・。 でもせっかく頂いたものは大事に飾りたいので考えに考えて思いつきました。以外にナチュラルなカラーの額とイーゼルを選んだのでインテリア的に大正解!とてもおしゃれに記念としての役割を果たしてくれています。とても気に入ったので、玄関周りに飾っている子供の絵の描かれた額ももう少し大きめのイーゼルを利用してセンス良く飾りたいですね(#^.^#)
インテリア雑誌等でもイーゼルを上手に活用しているインテリアを見るのでもっと勉強してみなくっちゃ~♪
イーゼルの活躍の場といえば、何といっても一番に思いつくのがお店のディスプレイです。いろいろなお店で使われていますが、看板のように活躍してくれるし、しょっちゅう絵やポスターが替えられるのが便利です。
お店のイーゼルでも一番好きなのは飲食店のメニューを書いたもの。写真付きのも、もちろん目立ちますが、私が好きなのは黒板で手描きで描かれたもの。いかにも手作りという感じで温かみがあって、お店の人の心がこもっているように感じられます。
家庭で使うなら、ポスターや絵などを飾るのに活躍してくれますね。壁に穴を開けなくていいし、それに壁に直接飾ったものより味わいがあるというか、同じ絵や写真でも全く違った雰囲気になるのが不思議です。
絵や写真の展覧会にもイーゼルは欠かせないものです。雑貨店などでは可愛い絵皿や、イラストの展示などディスプレイとしても活躍していますね。
イーゼルと言えば・・・絵を書く時とか、掲示するときに普通は利用しますよね。 実際、私も部屋に絵や写真をいくつか飾っているのですが、絵を立て懸けるのに イーゼルを利用しています。そんなスタンダードな利用方法も用いていますけど、も一つ珍しい使い方しています。
と、いうのも・・・ビーズアクセサリーの製作が最近の趣味なんですが、自分で製作し完成したネックレスやピアスを自分で眺める為に利用。ま、簡単にいうと・・・イーゼルがアクセサリーを身につけている。って、感じかな。(苦笑)ビーズアクセサリーを製作してる時間も楽しいのですが、完成したものを眺めるのも楽しい。
では、どんな風に飾ろうかな? なんて、考えた時に、目についたのが、イーゼル。飾ってみると、結構オシャレでね、ひとつのインテリアにも見えます。その日の気分で、イーゼルの着飾り型を変えてみたり。楽しく一日を過ごす一つのアイテムかな。
しかし、イーゼルっていうのは、絵を描く時にキャンバスを置いたりする3本脚の台のことですが、名前だけを聞いて分かる人は少ないかもしれませんね。でも用途はいろいろと考えられそうですよ。
よく街中では、おしゃれなレストランや喫茶店などの店先に、メニューなどを書いた物を載せて置いたいたりしていますが、かっこいいですよね。通行人の目を引きます。
でも、私なんかは一般の人の家の中でも結構使えると思いました。例えばですが、最近は液晶テレビなんかがたくさん出て来ています。将来的には薄型テレビだけになるのでしょうけれど、そんな薄型テレビをイーゼルに載せて置いておくというのはどうでしょうか?
聞いた話では、もう既に紙のような薄さの液晶テレビや有機ELのテレビが開発されているそうですから、まさにキャンパスを載せるイーゼルがぴったりだと思うのです。テレビ台ってなかなかおしゃれな物がないんですよね。
イーゼルをインテリアとして考えるといいかも。
イーゼルは、昔、学校の美術室でよく見ました。画板をこれに乗せて、美術の授業で絵を描いていました。
今はもう、絵を描くことはなくなったので、これが必要なことはないのですが、家の玄関の空きスペースに置いて絵などを飾るとキレイですね。
最近はディスプレイ用のものも売られていて、すごくオシャレなものも多いので、インテリアとしても十分活用出来ると思います。
ディスプレイ用は、三角型や半円フラット型や軽量な高級なものなど色んなデザインのものがあるので、用途に合わせて選んでお気に入りの絵と一緒に飾るのも良いと思います。
こうして、考えてみるとイーゼルの活躍の場も、まだまだ広がりそうだと思いました。やはり、絵画とイーゼルは今も昔も同じく一緒にあるものなのだなって思えます。