イーゼルの活躍する場所といえば、真っ先に思い浮かぶのが、お店の店頭のディスプレイです。
いろいろなお店で使用されていますが、一番目にするものは飲食店のもの。お昼のランチのメニューなどを描くときに活躍していますね。
それから、結婚式のウェルカムボードにも利用されています。暖かみがあって、しあわせな雰囲気を作り出すのに活躍していますね。
それから、絵を描くときにも欠かせません。そして描いた絵を展示するのにも役立っています。普通に壁に飾るだけのものより、雰囲気があっていいですよね。
部屋でポスターや写真を飾ったりするときも利用しますね。
あとは、昔ギターを習っていたのですが、そのとき使っていた「譜面立て」などもイーゼルの種類に入るのかな?あれも譜面が見やすくてとても役に立ちました。
我が家ではよく子供の写真を飾ったりするのにイーゼルを使います。ただ写真を飾るのではなくて、少しデコレーション(スクラップブッキング)するので、普通の写真立てよりもイーゼルのほうが使いやすいんです♪
小さいものは100均でも簡単に手に入るしかわいいのでうちにもたくさんあります。
大きいイーゼルなら、お店の看板などを思い出します。黒板のようなボードにメニューが書いてあったりするのをよく見ますね。個人的に使うものなら、結婚式のウェルカムボードなんかもありますよね。大きいものは式場に借りる人が多いかもしれないですが・・・。
大きいイーゼルだと、イーゼル自体にお花やリボンを飾ったりもしやすくて、壁に立てかけたりするよりもステキだと思います。
皆さん、イーゼルって何をする道具かご存知ですか?多分殆どの人が見たことが有ると思うんですけど、絵を描く時とかにキャンバスを固定しておく為の大きな道具です。このイーゼルは美術以外にも色々なシーンで活躍しています。
例えば、これも皆さん経験した事があると思うんですけど洋食屋さんとかで黒板にメニューがチョークで書かれているのをみたことが有りませんか?その時に黒板を支えているのはイーゼルです。それとか、結婚式とかのウェルカムボードを支えているのもこれです。
誰が最初に考えたのか知りませんが非常に使い勝手がいいので美術意外にも色々なシーンで使われています。
そして個人用としては写真立てとしてや、ポストカード立てとして小さなものが使われることもあります。
家の中でも外でも大活躍のアイテムです。
イーゼルって言うと...。
画家さんが油絵を描く為に、キャンバスを立てかけておくあの木の台。古ぼけた黒い木のイーゼルに向かうベレー帽のおじいさん。ところが時代も変わり、もう最近は色々活躍の場を広げている様子。もしかしたら、画家さんのって言うイメージの方が少ないのかも...
お洒落なカフェの本日のランチメニューが書かれた板。よくよく見ると、イーゼルに腰掛けているその黒板。木製のイーゼルはとても安定していて丈夫。ちょっと位の風に吹かれてもしっかりと、そこに立ち続けてくれます。
そしてもう一つ、似合う場面がある。
結婚式場の受付の前に飾られている、二人の思い出の写真を並べたディスプレイや似顔絵、ウェルカムボード。それを下からよいしょ、と支えるのは、三つ足の彼。
楽しいランチの時間を過したい人達や、2人の幸せな門出の場面。お客様のお出迎えをしっかりと支えるイーゼル。どこか縁の下の力持ちの様に、頼りがいのある存在です。
イーゼルは、私の結婚式で大活躍してくれました。
その活躍シーンとは、受付に飾るウェルカムボードです。新郎さんが作ってくれたのですが、すご~く大きなイーゼルを購入してそしてそこには大好きな野球球団チームのユニフォームに結婚式の日付と名前などの刺繍を入れました。すごく何か月も時間がかかったのですが、新郎も私もすごく納得のいくものができましたし、ゲストのみんなにもすごいかっこいいしいいねって褒められてみんな写真をどんどん撮ってくれていました。
そのウェルカムボードはイーゼルとともに、今新居の寝室に飾っています。イーゼルの活躍シーンってたくさんあると思うけれど、やっぱり結婚式のウェルカムボードが一番に思い浮かびます。
落ち着いたら今度はすごく好きな絵を買って飾りたいなって思います。